深夜のきらめき

ロングスリーパーな身でありながら、明日も仕事があるのに珍しく夜更かし。飲み会があり、ついつい長居してしまって先程ようやく帰宅した。明日の仕事はどれだけの眠気と戦うことになるのか…

 

この時期は寒いので普段は車移動だけど、代行で帰るのはお金がもったいないと思い、寒さを我慢して車を使わずに行き帰り。特に帰りは寒くてたまらなかったけど、見上げた星空は綺麗で思わず見とれてしまった。そんな時、頭に流れるのはフジファブリックの『星降る夜になったら』。夏どストライクな曲なのに、星空を見ると季節関係なく頭によぎる。

 

そんな深夜の感傷的な気持ちが結構好き。これって、深夜であっても人と一緒にいる状況だと味わえなくて、一人で何もないところで星空を見るってのがミソなんだろうなーと思う。一人で朝焼けを見るのともまた違う感じ。

 

こういうもやっとした気持ちを上手く文章にできたらなーと思うけど、そういう気持ちは私の中で閉じ込めて消化するのも悪くないのかもしれない。